
郡山から一時間弱、猪苗代湖畔に着いた。すごーい風だ!雪が降っているわけでないのですが、風で地面の雪が舞っているのです。
雪国で暮らしていない私は、初めて出会うものでした。
雪煙が舞う猪苗代湖周辺。車の運転も大変(;^_^A私は乗せてもらっているだけでしたが
突風が吹くといきなり視界がまったく見えなくなり、対向車がわからなくなるので
本当に怖かった!運転手さんお疲れ様だったと思います。

除雪車が活動。よくすれ違いました。

マイナス3度と表示されていましたが、この強風の中、体感温度はもっともっと寒かった。
湖畔で鴨さんたちも、風に向かって寒そう。でも、私が思うほど寒くないのかも。

猪苗代湖畔あらゆるところに白鳥はいるわけでありません。
いくつかの特定の浜にしかいません。ここは青松浜。虹が出たところです。
この写真の頃から日差しがさし始め、ついには青空も見えました。
そんな気象条件があの動く不思議な虹を見ることになったのかもしれません。
スキーのフェイスマスクをして、出ているのは目だけ(笑)
極寒の中で2時間ここにいました。写真撮らない人は信じられないかもしれません。
続きはまた・・・。
追伸 ここにある写真以外に作品的なものは後でギャラリーに載せる予定です!
でもまだポジ出してにゃい。
除雪車と電線が、印象的です。
白鳥の群れが特定の場所でしか見れないというのも面白いですね。
餌付けでもされていて、それを貰える場所を白鳥もわかっているって事なんでしょうか?
ANNさんの気合いが、これらの写真から感じられます。